押しボタン式の自動ドアの前で、
ボタンを押さないまま、ドアが開くのを待ったことはありますか?

ボタンがあるということがわかっただけで、ドアが開き、前に進めます。


こんな風に、意外と見るところを見ていなかったがために、逃していることがたくさんあります。

それは、
子どもたちの可能性や才能も同じです。

子どもの才能を伸ばせる人は、いつもそこに才能のボタンがあると思っている
から伸ばせます。

とはいえ、うまくできないことが続いているのを見たり、
他の子と比べて上手にできていなかったりするのを見たり、
あまり挑戦する前から「いやだいやだ」と言っているのを見たりすると、
なかなか才能や可能性が信じられなくなることもあると思います。


『子どもの才能・可能性を伸ばす7つの質問』講座では、
どんな状況からでも、

子どもたちが才能や可能性を伸ばすきっかけとなるような質問をご紹介します。

まさに、才能・可能性の原石ともいえるボタンのスイッチを押すような質問ばかりです。

そして、同時に、子どもに関わるあなたが、子どもの才能や可能性を見つけ、伸ばすのが上手になる質問でもあります。

これまで、約17年間教育業界に身を置き、1500組以上の親子の悩み相談に乗りながら、
子どもたちの成長を見させていただいてきました。

その中で、
イキイキと自分の才能を発揮したり、のびのびと可能性を発揮したりしている子どもが
どうしてそうなったんだろう?という疑問からいろいろ学んだり、調べたり、聞いたりしてきましたが、
1つの共通点として、

子どもに影響を大きく与える大人(親、先生、指導者など)の声かけ
が大きな影響を与えているということに気づきました。

その中でも子どもに投げかける質問は、
才能・可能性を発見し、伸ばすこともできる一方、
潰してしまうような怖い側面もあります。

子どもに笑顔でイキイキと過ごしてほしい!
将来、自分の好きなことで思い切り人生を楽しんでほしい!
自分で人生を切り開いていってほしい!
という願いはうまく子どもに伝わっているでしょうか?
期待というプレッシャーとして伝わってしまっているでしょうか?


子どもたちは、
自分の可能性を自分で見つけれるでしょうか?
自分の才能に自信を持って活躍できるでしょうか?


子どもたちは、才能・可能性の種を持って生まれてきました。

花を咲かせたくて、うずうずしながらあなたの質問を待っています!


『子どもの才能・可能性を伸ばす7つの質問』講座

お子さんは
・どこに向かっていきたいと思いますか?
・どんなことを大切にしていると思いますか?
・どんな気持ちで過ごしていると思いますか?
・どんなことを願っていると思いますか?


あなたの質問で、お子さんは
●自分のことがもっとわかるようになります!
●気持ちのコントロールが取りやすくなります!
●どんなことを大切にしているかがわかりやすくなります!
●本当に伝えたいこと伝えやすくなります!


才能を見つけるヒントは意外なところにあるんです


『子どもの才能・可能性を伸ばす7つの質問』講座

 


 【矢部裕貴の悩みの見方】

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